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2005/10/31

ホウキギ

1031 ほうき草とも言われています。小さな葉が下から上までビッシリとし、下から順に赤く紅葉が始まりました。

この後全部赤くなり、枯れてくると葉が落ち、小枝が丁度箒のようになります。秋になり紅葉すると、もっと春先に、実生の小さな芽をひらって、植えておけばと思いました。

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2005/10/30

クリスマス・ベゴニア

1030 冬の間花が咲くので、冬咲きベゴニアとも呼ばれています。ちょうどクリスマス頃を中心に園芸店に出回ります。

この写真の株とは違いますが、本当に寒い間、昨年ベランダでクリスマ・スベゴニアが咲き続けました。寒い季節元気な植物は、蒸し暑い夏に絶やしてしまい、又小輪で一重咲の花つきが良い、鉢一杯のピンク色のベゴニアを買いました。

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2005/10/29

キバナコスモス

1029 秋の円形花壇の植え込みは、今、キバナコスモスが目立っています。今回の植え替えは5種類のポット苗の花を入れてみました。

黄花コスモス、ペンタース、パンジー、ビオラ、レースラベンダーなど小花だったかなです。ポット苗を買った時に咲いていた花が終わり、この花壇で出来た蕾の花が咲いているところです。

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2005/10/28

ホトトギス

1028 秋の代表的な、山野草です。和服の柄のような色合いで、ホトトギスの胸の斑点模様に似ていことからが、この名前の由来です。

植えてある場所が、大きな木の植え込みの足元になり、夏の強い光を嫌うホトトギスには、最適な場所だったようで、今年は沢山の花を咲かぜました。

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2005/10/27

アイビーゼラニュウム

1027 夏の間、カラフルにお花を咲かせていた花壇や鉢植えは、次の季節に衣替えです。園芸店ではパンジー、ビオラなど出揃いました。寒くなっても美しく咲いててくれそうな、寄せ植えをつくりました。

ついつい好きなはなを選びますが、ゼラニューム、ペラルゴニューム、アイピーゼラニュウムを見るとすぐ選んでしまいます。珍しいダークアメジスト色のアイビーゼラニュームを中心に、花びらがフリルの淡い色のパンジーを寄せ植えました。

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2005/10/26

千日御坊

1026 お花やさんで付ける名前でしょうか、名前がおもしろいのと、ワレモコウと似ているし、秋のお庭に似会いそうなので買ってみました。多年草ということなので、どんな風に育つのか楽しみです。

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2005/10/25

しゅうめいぎく

1025 秋明菊と言うので秋に咲く菊の仲間だと、今まで思っていました。本当はキンポウゲ科でアネモネの花と同じ仲間だそうです。

花びらのように見えるのはがく片で、秋明菊の花は、花びらでなく、中心のおしべ、めしべを、大きな白いがく片が、かこんでいると言うことです。日あたりが、良くなくても花が咲くし、花の少なくなる秋、花壇では重宝します。

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2005/10/24

ハナヤナギ

1024タグに ミソハギ科クフェアと言う名前も付いていました。子供の頃お墓参りに持っていった、ミソハギの花に似ていると、思っていたら同じ(科)でした。

ハナヤナギは、小さい葉が茂り、枝先に小さな花がちりばめられるように花が付きます。こんもりとした形になるので、花壇の前方に植えると良いようです。

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2005/10/23

ハツユキソウ

1023

縁取られた白が緑色の葉に、すがすがしい感じです。

1メートル位の草丈になり、花壇の後方で群生させると、暑さの残る中、初雪のようでさわやかです。初雪の乗ったような葉に見える部分は、ほう(苞)です。

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2005/10/22

ムラサキシキブ

1022 木では珍しい紫色の実がなります。頂いたとき名前がめずらしいので、どんなのだろうと思っていました。

紫式部を記念した名前でもないそうです。春先、枝ばかりになっていたのを、ばっさり株元から切っておいたところ、今年はいままでになく新芽が伸び、ビッシリ実がつきました。

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2005/10/21

エレンダニカ

   1021       エレンダニカは 観葉植物なので、それまで室内で育てていました。

春先に、木も古くなり元気がなくなってきたので、根を切り詰めコンパクト仕立て直し、地植えで育てていました。そろそろ寒くなる季節、室内に飾れるように鉢上げし、つるが延びてくるので、かわいい鳥かごに入れてみました。

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2005/10/20

アメジストセージ

1020花穂に光沢があることからビロードセージ、又はメキシコセージ とも呼ばれ、花色が宝石のアメジストの色に似ていることからアメジストセージとも言われています。

とても強い花で、7月ごろに挿し木をしても、短日になる秋遅くなってから咲き始め、霜の降りるころまでも咲き通します。

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2005/10/19

ピラミッドひまわり

1019 春先、昨年に咲いた株元に出てくる、新芽をあつめ一列や円形に植え込み、今満開の花を咲かせています。

ピラミッドヒマワリは草丈が高くなるので長雨や、強風に倒れるので、どうすれば倒れないか試行錯誤です。春先早めに枝先を剪定をし、低めに育てようと、したりもしましたが、どれも同じのような気がします。

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2005/10/18

トックリラン

1018今月初め、2週間もの留守の間の、水やりを心配しながら出かけた北海道でしたが、帰ってみると出かけて行った時よりも、花壇の花が生き生きしていたのには、ほっとしました。

季節も涼しくなり、梅雨のような雨が続いたせいでしょう。今日も雨なので、水やりが無くちょっと暇な気分です。室内の観葉植物のトックリランを、紹介します。

鉢土の表面が乾いたら水をやるくらいで余り手がかかりません。鉢植えでも、2メートル位の高さに育ちます。5~6月頃に植え替えすることにより、トックリのようなふくらみが大きくなり楽しみが増えます。

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2005/10/17

コルチカムとダリア

101610161016  ダリアは毎年植え替えられながら、種類の保存をしているのだそうです。70種類ほどあります。北海道の冬は、凍結することが有るので、球根は複数の場所に分けて保存し、全滅を避けて、50年以上受け継がれ、咲き続けています。コルチカムは一度植えると、球根は毎年増え続け、ピンクの花を咲かせています。北海道の気候に適しているのでしょう、街路樹の、足元にも帯のようにコルチカムの花が咲き続いていました。

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2005/10/16

友禅菊

1011 しばらく休んでしまいました。息子の住む北海道に行っていました。敷地内に咲いていたお花を紹介します。

私のカメラの能力ではこの友禅菊のボリュウムをお伝えできないかもしれませんが、沢山の花が開き(1坪ぐらいの広1011さ)、ピンクのジュウタンのようでした。

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2005/10/03

ドラセナ

wakarann1003 中心に植えている赤葉のドラセナを使って寄植を作ってみました。

背丈の高い植木鉢が空いたので、縦長の一鉢です。足元はスイートアリッサム、ビオラ、アイビー、シダ、セラスチュームの白い色合いのものをうえました。春が楽しみです。

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2005/10/02

シクラメン

1002 もう冬の花のイメージのガーデンシクラメンがお店に並びました。

早速買ってしまいました。かがり火ばなの和名にぴったりの赤い花です。植えようとしている鉢が小さいので、なるべく根鉢のちいさいミニなものを見つけてきました。

近くにシクラメンを育てているハウスがあります。クリスマスごろに出回る、大きな鉢になるまでになんども、なんども植え替えをして立派な鉢に作っている様子を見ることが出来ます。

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2005/10/01

彼岸花

1001 今年は、なかなか彼岸花が咲かないねと、話をしていて、2~3日すると直ぐに花が咲きそろいました。

例年より花の時期が遅かったようです。春ごろに葉が出ますが、いつの間にか葉は消えてしまって、その後は次々、秋になると、いつの間にか赤や白い花だけが咲きます。

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