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花の少ない、晩秋から初冬にかけて、花が咲きます。雪国育ちの私には、真っ白く、雪の積もった中に、真っ赤なサザンカの、垣根を思い出します。雪の無い(沢山積もらない)所に住んで、約40年、何時、冬になったのか、区きりがわからなく、太陽の光のが差し込む、暖かい冬に慣れてしまいました。
今垣根では、白いサザンカが咲きそろっています。サザンカは、椿の仲間ですが、椿の花は、花ごと塊で落ちます。サザンカは、椿と違って花弁がバラバラになっていますので、花びらで散ります。
投稿者 ドジーヌ 時刻 05:00 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
花色の少なくなる冬場、細かい枝に、びっつしりとピンクの筒状の、小花を付けるジャノメエリカ。沢山の種類があるようです。
この頃店先で変わった色、形の、エリカの仲間を見かけますが控えめな花です。ツツジ科、常緑低木、寒さのなかで頑張って咲きます。
北海道は一面銀世界だったのに、我が家では、初夏から咲き続けるインパチェンスがまだまだ美しく、朝の光を浴びて咲いています。
真夏ごろ暑さのせいで、花数が少なかったのですが、友達から切りつめておけば、まだまだ花が咲くわよと教わり、今でもこんなにきれいです。
今までは夏の終わりに抜いてしまい、植える場所も、半日陰でと思い込んでいましょたが、この場所に植えたことは、今年の新しい発見です。
オープンガーデンを始め、沢山の人に見てもらう事になると、マンションの敷地内の、あちこちの植え込みも、目に付きます。廃材のブロックを積んでもらい、又、新しい手作りの花壇が出来上がりました。
パブリックなところなので、植えるもの選びは、季節、費用、手入れのかけ方、総合的に考えて白のノースポール、赤系のパンジーに決めました。咲きそろう春が楽しみです。
投稿者 ドジーヌ 時刻 10:24 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
玄関先で美しい紅葉を見せてくれる手向山モミジ。今はもう落葉し、庭石の周りに積もっていました。
日本人の好むモミジを、庭に植える時は、住んでいる地方で、よく作られる種類のほうが間違いないと言われます。樹に残っていた種子を、持ち帰りましたが、旨く発芽するのでしょうか植えてみます。
投稿者 ドジーヌ 時刻 08:25 ガーデニング | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
部屋の窓からは銀世界、午後、庭先に出るとイチイの実が真っ赤に色づいていました。イチイは寒さに強く、材質は緻密で強靭なので、アイヌの人たちは、弓を作ったりしました。別名オンコ、アララギと呼ばれています。叔父たちはこの名前で説明してくれるので、私にはオンコの方がなじみがあります。
投稿者 ドジーヌ 時刻 05:00 ガーデニング | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
息子の住む北海道に、行っていました。朝、目が覚めると 一面の銀世界でした。玄関先から目の前に広がる森林公園の木々にも、雪をかっぶっていました。雪の中、札幌のシンボル、時計台のそばで、スナップ写真を撮り、大道公園では、冬のホワイトイルミネーションの催しが、寒い冬空を、彩っていました。
投稿者 ドジーヌ 時刻 08:10 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
晩秋、コスモスに似た黄色い花が咲きます。今まで、コスモスの仲間と思っていました。コスモス属ではなく、別名は キクザキセンダングサでキク科だそうです。
水はけの良いひなたで乾かし気味に、育てます。ウインターコスモスは、昭和記念公園のような広大なところで、群生させる花壇がやはり似合う場所でした。
ハナミズキが紅葉し、庭のあちこちに赤い葉を落としています。ピラカンサスの実は、赤く色づいてきました。もう少し寒くなるともっと真赤になります。
すると1週間くらいで一粒残らず、小鳥が食べていきます。一番おいしい食べごろを知っているのでしょう。夏の残りのコリウス、冬から春先に見頃になるパンジーなどの彩りです。
今日は紀宮さまのご結婚の日でした。この日に併せて、菊を選んだわけではなかったのですが、菊は、奈良時代より前に、中国より日本に伝わり、日本の国の花となりました。
秋は花壇が寂しくなるので、今年は秋に強い菊を、春先お隣の垣根越しに芽を出していた一枝を、花壇の中心に挿しておき、まったく忘れていたのですが、今花が咲いたのを見て感激しています。
ピンクの小花が次々と咲く花木です。サザンクロスは、草丈は30~50cmくらいなので、寄せ植えの中心や、花壇の中心に向くと思います。
晩秋、気温が下がってくると、だんだんに花色が美しくなってきて、寒さには、わりあいに強い花のようです。
春先、柔らかな花びらがぎっしりと重なりあった、ボリュウムのあるラナンキュラスの花が、沢山咲きました。赤、白、黄色と見事なものでした。
花後、堀あげ、保存しておいた球根、また球根の植え付けの季節が来ました。1ヶ月位経ちましたが、もうこんなに葉が出始めています。来年の春には、どんな花が咲いてくれることでしょう。
ハナミズキは桜の返礼に、アメリカから贈られた、花木として有名ですが、 四季を通じて楽しめる花木なので、一本は、庭に植えるとしたら、よく選ばれる木です。
春の赤や、ピンク、白の花がきれいで、花時だけでなく、秋の紅葉、そして真っ赤な実が見事です。
世界最小 四季咲きなでしこ オリビアとタグに書いてありました。変わった花色なので嬉しくなりました。家に帰って値段を見るとパンジーが4こほど買える値段だったので失敗と、思いました。
いつも思うことですが高いということは、手間がかかっているぶん育てるのに、難しいということです。特徴には、耐寒,、耐暑性があり分枝性に優れているので、ガーデニング材料に最適ですとありますうまく育つでしょうか。
ラベンダーは、沢山の種類あり、草丈も10センチくらいのものから、1メートル近くになるものがあります。北海道の冨田ファームで、リフトの上から大株に育ったラベンダーの畑も見たことがあります。
レースラベンダーは、 青紫色の花穂で、リラックスする作用があり、爽やかな香りが好きです。葉の色もソフトな緑色で、レースのようで、とてもおしゃれなので良く寄せ植えに使ったりします。
投稿者 ドジーヌ 時刻 09:11 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ガーデニングを始めた頃、なんで花壇にキャベツを植えるの、と思っていました。なので今まで一度も植えたことがありませんでした。
でも最近はいろんな変わった葉のハボタンを見かけるようになりました。うすむらさ色の薔薇の花のようなものから、今日のハボタンのように、細かい切れ込みの入る葉の、雪の結晶のようものまで出回っています。花の少なくなる冬花壇では、重宝しています。
球根が、おう盛に増えます。10年くらい前に、もらった鉢植えの中にあった球根が、お庭じゅうに増えてしまい、今では花の咲く時期に合わせて掘りあげ、ハンギングにしたりしています。
いつの間にか、お隣の芝のお庭にも、ピンクのオキザリスの花を一面に咲かせるようになってしまいました。
投稿者 ドジーヌ 時刻 05:00 ガーデニング | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1)
海辺に自生する海浜植物と、言うことですが、友達に貰ってきて植えた物です。とても丈夫で、育て安く 日陰の庭の、片隅に追いやられても、ひっそりと黄色の花を咲かせています。テカテカとひかりと大きな丸い葉も存在感があります。
ユウゼンギクは花径が、1~2cmの小花が株いっぱい咲きます。一番花が終わり、その花がら摘みをした後に、咲いた花なので少し花色がうすくなった様な気がしています。暑さ寒さにも強く育てるのは容易です。
投稿者 ドジーヌ 時刻 21:20 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
とても生育がおう盛なので、花壇の土の見える所があると、挿し木でどんどん増やすことが出来ます。
乾燥気味の土地を好むので、広い花壇や、余り手のかけられないところにはぴったりの、ガザニアです。花色もクリームでどんな色にも合いますし、葉色も濃いグリーンで、裏側は銀葉なのでまとめやすいと思います。
投稿者 ドジーヌ 時刻 20:06 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
つる性の熱帯花木 です。暑い季節高山に旅行した際、観光地のお店屋さんの店頭に、プランターに植えられたデプラデニアが、軒までのばされたつるに沢山の花をつけ、商店街のそれぞれのお店を、飾っていた様子をおもいだします。
あんなに暑いとき花をつけ、季節が変わり今も花が咲いていますが、20度以上ないと、花が咲きませんのんでもうそろそろ終わりです。
投稿者 ドジーヌ 時刻 06:49 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いろんな料理にも使われ、料理のお味をピリット引き立てているトウガラシ。
花色の少なくなる秋のガーデンでも、鮮やかな赤い色が目立ちます。目で楽しむ観賞用のカラフルな色の鉢植えの、トウガラシも沢山出回るようになりました。
念願のオープンガーデンマップが、とてもすてきに出来上がりました。
今日の市民祭りの会場で、沢山の皆さんに、お届けできたことと思います。マップを片手にどうぞ、20のお庭を、お訪ねください。
そして、花恋人クラブにも参加され、ご一緒に ガーデンライフを楽しみましょう。
投稿者 ドジーヌ 時刻 19:25 ガーデニング | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (3)
とても強いハーブの種類で、どんどん茂ります。ボーダーの花壇ではあちこち移動させられ、今は花壇の後方にしっかりと根ずいて、薄紫の小花を咲かせています。
細い葉に樹木のような強い香りあります。ポプリや染色に利用されたり、魚料理や肉料理の臭み消しにも使われます。
この場所に植わっているユーリオプスデージー、とても良い形に、花も丁度見ごろに咲き揃いました。
広いマンションの敷地内で、なかなか目が届かない場所で、手入れが怠りがちになり害虫にやられ、見苦しくなっていたのを、思い切って切り詰めたのが良かったのでしょう。これから寒くなる頃まで咲いてくれるとても良い子です。
NHK出版: 園芸入門―これだけは知っておきたい栽培の基礎知識
カレル チャペック: 園芸家12カ月
トーヴァ マーティン: ターシャ・テューダーのガーデン
ターシャ・テューダー: ターシャの庭
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