« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »
曇り空の花冷えのする一日でしたが河口湖に行ってきました。
オルゴールの森のおしゃれな館内のハンギングや寄せ植えの一部です。オルゴールミュージアムではタイタニック号に乗せる予定であったオーケストリオン の演奏や、世界最大のダンスオルガンの奏でる音楽、チェコ共和国の交響楽団による四重奏が聞けます。
6月になればハーブフェステバルが開かれたり、オールドローズの王侯貴族が守ってきたバラが見ごろになると言うことなのでまた是非たずねて見たいものです。
投稿者 ドジーヌ 時刻 05:00 ガーデニング | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
八重咲きのペチュニア、こんな風に育てられるでしょうか。ガーデンショウで写してきた写真です。
先日ガーデニング仲間の人に、苗やさんに連れて行ってもらい買ってきたばかりの花だったのですぐに目に付きました。
我が家では18cm位のハンギングの鉢に1株植えました。4月~11月まで観賞期間ということなので、高級感漂うライムイエローの花の咲くのが待ちどおしいです。
投稿者 ドジーヌ 時刻 08:50 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
幕張で開かれた日本フラワー&ガーデンショウに行ってきました。
幕張の駅前広場では、ビオラで植え込まれたマリンーズのボールが出迎えていました。会場では先着500名にオレンジ色のポピーが配られ行列ができていました。
それぞれのブースでは趣向を凝らし、お花があふれ素敵な、快適な、花空間を楽しめました。
バラのカタログなどパンフレット、種、ポット苗、肥料、殺虫剤両手にし、春の陽射しの気持ちの良い一日でした。
投稿者 ドジーヌ 時刻 10:21 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年の桜は、リビングからすぐ見えるところの桜がもう咲ました。
マンションの南側の通路になりますが、この桜の開花に始まり、八重のさくらが咲いたり7~8本あるいろいろな桜が、次々に咲いてきます。小さい苗木を植えてから23年過ぎた桜通りです。
投稿者 ドジーヌ 時刻 07:53 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
このハンギングの鉢の前を通る度、甘い香りに足がとまります。
寒い冬を越え今は小花がたくさん咲きました。高温多湿の時期になると病気が発生しやすくなるので、涼しいところで乾かしぎみに管理します。花があらかた終わったところで、割と短く刈り込むと、また新しい芽が伸びだしてきます。
投稿者 ドジーヌ 時刻 05:00 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
冬の庭で、目立っていたガーデンシクラメンも春になるにつれこの場所に集まります。大きな月桂樹の木の下で、回りにクリスマスローズが植えてある場所です。半日陰になる場所、次の季節の出番までここで過ごします。
庭一面に育っているバーベナを見つけては、私も植えておけばよかったと思った花です。
今年は注意して早めに花壇に植えてみました。ほふく性で横にひろがりますので花柄つみや、うどんこ病になることが多いのでまめに予防が必要です。
冬の寄せ植えに 彩を添えていた、葉に細かい切れ目の入ったハボタン、陽当たりのよい花壇におろしたところ、春の光を浴びて白い大きなボールのようになりました。
夏蒔の二年草ということなので上手に育てると、翌年は枝分かれした姿を見ることができるそうですが、そこまで育てられるでしょうか。
投稿者 ドジーヌ 時刻 08:02 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎年、新聞販売所から鉢植えが届きます。カーネーションだったりシクラメンの年もありました。
昨年の暮れはコニファーでした。頂いたときに、コニファーを中心の、ハンギングの寄せ植えつくり楽しみました。今度は、春になり、だんだん暖かくなってきたので、鉢から出して地植えにしてみました。
投稿者 ドジーヌ 時刻 13:01 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クリスマスローズに初めて出会ったのが、今から17年前くらいになります。花好きな友達から、グリンーンぽい白の切花の、クリスマスローズを頂いた時でした。
お庭にたくさん育てていて種が飛んで、とんどん新しい株ができると聞いていました。我が家でもそれから小さな株を見つけては植え、実生から育った株からも、花が咲くようになりました。今では人気の花になり色々な花を見かけますが、昔の地味な色合いで下向きに花咲くクリスマスローズが好きです。
投稿者 ドジーヌ 時刻 17:23 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何時もの年より花が大きく花付が良いように思います。
ぼけはとげのあるごつごつとした枝に、東洋的な花を咲かせる花木です。華やかさと、野趣が混在した独特な雰囲気、ウメや桜のようにポピュラーではないかしら。
投稿者 ドジーヌ 時刻 20:40 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
花の無い季節に赤い花が咲からと思い、10cm位のポット苗を植えてから10年くらい経ったでしょうか、剪定の知識も無いまま邪魔な枝をあちこち切り詰め、今は根元のほうは幹だけのポール仕立てになってしまいました。
ツバキの花のそと側ひと周りはひとえの花弁で、中心は唐子咲きで、開き終わると中心の部分が先に、ポトンと落ちてしまいます。
鉛筆位の太さの河津桜を、植えてから5~6年、毎年数えられるくらいの、花しか咲きませんでしたが、今年は今までより沢山の蕾をつけました。
本場の河津を訪ねたとき、2月中旬でしたが、辺り一面が濃いピンク色に染まり、全国からの沢山の見物客を楽しませてくれていました。緋寒桜と大島桜から創くられた、季節先取り、フリルのある大輪の花、濃いピンク色の河津桜見物には、一度は訪れてみてはいかがでしょうか。
投稿者 ドジーヌ 時刻 11:13 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
常緑性低木で、とてもいい香りがする花を付けます。ジンチョウゲの白い花はめずらしいので、この場所に移植してみました。
細根が少ないため大株の移植が難しい木なので心配しましたが、今年はしっかり根付いたようで、たくさんの花芽がつきました。
投稿者 ドジーヌ 時刻 10:54 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
我が家にはない色のオキザリスなので、珍しいと思い買ってしまいました。
それも花屋さんではなくて、玄関先にご主人が育てられたとかで並べてありました。黄色のオキザリスが庭一面に広がったのにもこりず、今度はオレンジ色なのですが、増えるでしょうか。増えて欲しいような、そうでないような。
投稿者 ドジーヌ 時刻 16:29 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
左側の写真は、 建築家の黒川紀章氏のデザインで、立山連峰をイメージして作られた市役所です。ガラス張りのとてもおしゃれな建物てした。
すぐそばには、屋形船に乗りながら桜見物ができる桜の名所が有ります。右の写真の護国神社では、毎月第一日曜日に蚤の市が開かれています。金沢から九谷焼の陶器や骨董品など、近隣からは農産物、海産物などが持ち寄られ雪解けした暖かな一日、沢山の人手ででにぎわっていました。
母の見舞いに富山に行ってきました。顔を見に行く度、小さくなって いきますが、あと何回会いにいけることでしょう。
近くの城址公園に朝の散歩に行ってみました。母が元気な頃は毎日散歩に行った場所です。公園の木々は雪の重みや寒さから守るため雪囲いがして有ります。
和風の庭に風情を感じます。私が小学校のころ築城されてから半世紀、沢山の手入れが繰り返され、立派な樹木に、育っています。
投稿者 ドジーヌ 時刻 17:44 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7年前ガーデーニング友達から、一枝いただいたのですが斑入りの葉が美しい観葉植物です。この間何度も姿が乱れたたびに、シンゴニウムの葉一枚ずつに切り、挿し木を繰り返してきました。
5度C以上あれば越冬でき、余り光の当たらない場所でも元気にしています。春秋は窓辺の間接光下に置き、は北側のベランダに移動させます。
バラの鉢植えの中で、肥料が効いてぐんぐん育っていた、こぼれ種で出てきたロベリア?、スイートアリッサム?かと楽しみにしていました。
ポットに移植し大きくなるのを見守っていましたが、白い小花が咲いてきたのでシメタと思ったのもつかの間、春の七草ナズナのようでした。
まいっか(~o~) 花壇の隅に植えて、もう少し楽しむことにしましょう。
寒さにも強く梅は各地で育ちます。
いつも花壇に、何か花が咲いていないか足元ばかり見ていていたらしく、梅の開花に気がつきませんでした。顔を上げると沢山の花が咲いているのにびっくり、毎年はこんなに咲かないのに。
剪定の時期のタイミングがうまくいったのでしょうか、花が咲くと気にしますが、何時もは梅の木があることさえ忘れそうです。
投稿者 ドジーヌ 時刻 18:57 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
冬はシダの生長休止期ですが、先日バラのアーチを設置するために花壇の改造をした時冬場でも青々した葉が見えるようになりました。
シダ類の好む光線は、差し込む日光や対陰性にとんでいて、少し薄暗いところが良いようです。なので長いあいだ、常緑の月桂樹の足元に生き伸びていたのだと感心しました。
投稿者 ドジーヌ 時刻 09:44 ガーデニング | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NHK出版: 園芸入門―これだけは知っておきたい栽培の基礎知識
カレル チャペック: 園芸家12カ月
トーヴァ マーティン: ターシャ・テューダーのガーデン
ターシャ・テューダー: ターシャの庭
最近のコメント